脂肪を『削る』食事①〜⑤

2018.08.17
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルク前田です。


①エネルギー不足の状態でHllTを行う


血液中にエネルギーが不足した状態で運動すると、
運動後に体脂肪を分解して補填が進む。
4〜5分でフィニッシュできるHllTなら、たとえ空腹でも集中力が途切れずに実践可能。筋肉の分解が気になるならBCAAのみ補給しよう。


②我慢できなければ30分前までに糖質を補充


食事で摂った糖質は、すぐに使わないと脂肪として
蓄積される。空腹に耐えられないときはHllTの
30〜60分前に、そば一人前かおにぎり1個を食べよう。食べたものが分解され、血液に糖が流入した
タイミングで運動して消費できるため脂肪への蓄積を抑えられる。


③極端な糖質制限は筋肉を削ると知る


低炭水化物の食事は体重を落としたいときには有効。
とくにスタート直後に体重がグッと落ちるが、減るのは筋肉に蓄えられた糖(グリコーゲン)や水分がメインで、蓄積された体脂肪はあまり減らない。むしろ極端な炭水化物抜きはトレーニングの質や量を低下させる。結果、筋肉をやせ細らせリバウンドを誘発するため注意が必要。


④摂取エネルギー制限は劇的に効く。
最後の手段としてとっておこう


じつは白米や食パンなど高GI値の炭水化物を玄米やオールブランといった低GI値のものに切り替えたり、肉の脂を減らしオメガ3系のオイルを摂ったりするだけでもかなり脂肪は落ちる。
運動せず高たんぱく質の食事に切り替えただけで体脂肪が減ったという実験もある。
食べるものを切り替えるだけでも脂肪は落ちるのだ。
さらに摂取エネルギーを減らすと、筋肉量の多い人ほど体重は簡単に落ちるが筋肉まで失いかねない。
1ヶ月に5%以上増減しないよう気をつけよう。


⑤脂肪はしっかり抑え
バランスだけ気をつける


脂質を完全にカットすると筋肉や見た目も衰えるが、自炊で極限まで排除しないかぎり完全カットは難しい。かなり抑えても摂取の目安である総摂取エネルギーの10〜20%にはなるはず。魚やナッツの脂質は体内で合成できず不足しがちなので、そこだけは気をつけよう。

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