高たんぱく質低脂肪食材を必須とせよ

2018.08.21
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルクです。


筋肉の『材料』の多くは日々の調達が必要な、必須アミノ酸と呼ばれるものです。
これを調達するベストな手段は食事ですが、トレーニングは頑張れても食事を軽視する人が非常に多い。
基本的なことを理解するだけでも食に対する意識は変わるので、ここではポイントを絞ってお話ししていきます。
日本人の食生活は米などの穀物の比率が高かったため、昔から炭水化物(糖質)多めでした。それでも、日常生活でこまめに体を動かしていたこともあって消費できていました。ところが生活が便利になるにつれ消費しきれなくなり、余剰の糖質が体脂肪に。
この傾向に拍車をかけたのが、脂質が多い欧米風の食事です。これは『筋肉を盛り脂肪を削る』と真逆の食生活に陥りやすい環境にあるということ。
いまの体形を変えたいなら、まず炭水化物(減)、脂質(減)、たんぱく質(増)にリバランスすることが必要です。
なかでも、筋肉の材料『必須アミノ酸』を豊富に含むたんぱく質を毎食しっかり摂ることは、最重要課題といえるでしょう。
高たんぱく質の食材と言えば肉、魚、卵、乳製品です。ここで気をつけるべきは、たんぱく質以外の成分。体重70kgの人が1日に摂取したいたんぱく質は140gですが、これを牛乳だけで賄おうとすると4.3ℓもの量が必要です。
しかも2881kcalに加え、大量の脂質がついてきます。
つまり闇雲にたんぱく質を摂ると、脂質や糖質が過剰になりやすいということ。
鶏胸肉や鶏ささみ、牛赤身肉や豚ヒレ肉、ノンオイルのツナ、卵の白身がトレーニーに重宝されるのは、高たんぱくなのに脂質や糖質を抑えられるからです。
このようなボディメイクに適した食材でも食品重量全体の20%前後しかたんぱく質を含みません。1日3食なら毎食200〜300gの高たんぱく質低脂質食材が必要ですが、そこに届かないにせよ積極的にたんぱく質を摂取しましょう。


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