糖尿病を予防するブルーベリー

2018.08.28
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のジェームス光です。


血糖値をコントロールし目の合併症予防にも

目にいいフルーツの代表としてすっかり定着しているブルーベリー。その理由は、青紫の色素であるアントシアニンというポリフェノール。強い抗酸化作用を持つほか、毛細血管の健康を維持したり、目や腸の粘膜の保護や修復をしたりしてくれます。合併症の網膜症などの予防になります。

ブルーベリーの2大効果

⓵毛細血管を強くして血糖値調整

活性酸素が増えて体内が錆びた状態になると血管壁がダメージを受け、もろくなってしまいます。
強い抗酸化作用を持つアントシアニンは、活性酸素を除去すると同時に、毛細血管を強化します。
また、内臓や血液中に脂肪が蓄積されるのを抑え、メタボリックシンドロームを予防するとともに、血糖値上昇も抑えます。

⓶目の合併症『糖尿病性網膜症』を予防

糖尿病の合併症である糖尿病性網膜症は、日本人の中途失明原因の第2位となっています。
高血糖状態が長く続くと、やがて目に異常をきたし、網膜の血管壁が薄くなったり出血したりして、気づいたときには手遅れ・・・ということも。アントシアニンは、網膜の血管を保護し、糖尿病性網膜症を予防します。

糖尿病は合併症を引き起こしやすい病気です。なかでも、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症は糖尿病の3大合併症と呼ばれ、気をつけなければいけない症状です。目の健康によいといわれるブルーベリーは、糖尿病性網膜症の予防にもってこい。
βカロテンが、網膜で光の認識にかかわるロドプシンという物質の再合成に使われ、眼精疲労を緩和。アントシアニンが、ダメージを受けた網膜の血管を保護・強化します。また、果肉に含まれている渋味成分タンニンは、腸の粘膜を保護するほか、糖の代謝を整える働きがあります。
一方、糖質は100グラムあたり12.9グラムで、カロリーは49キロカロリーと、りんごとほぼ同じ。食物繊維やビタミンC・E、ミネラルが豊富です。洗うだけで食べられるので、量を調整しながら摂るといいでしょう。

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