ヨガやピラティスの要素を取り入れよう

2018.09.1
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルク前田です。

体幹トレーニングと言ってもさまざまなバリエーションがあるので『これぞ体幹トレ!』と限定するのはなかなか難しい。デモ普段筋トレマシンやバランスボールなどを使ってエクササイズしている人ならば、少なからず体幹トレにこんな印象を抱いていないか。『体幹トレって、基本的にどれも地味じゃない?』と。確かにクランチやプランクといった、多くの人がパッと頭に浮かぶ体幹トレは動きが少ない。立体で行うスクワット系も同様だ。しかし体幹トレーニングの本来の目的はカラダの深い部分にあるインナーマッスルを鍛えること。アウターマッスルを使って手足を大きく動かすエクササイズとはそもそも立ち位置が異なるのである。『体幹トレーニングは大きくスタビリティとモビリティの2つに分類することができます。軸を安定させるスタビリティはトレーニングそのものの目的ゆえ、確かに地味に見えるかもしれませんが、その一方で、軸を安定させてから行うモビリティはいかようにもアレンジできるのです』まずはベースとなるスタビリティエクササイズと、その効果をさらに高めることができるブレーシングをマスターしましょう。そのうえで、ヨガやピラティスの要素を加えた、モビリティのエクササイズを提案したいと思います。
どんなスポーツの動作も、体幹の動きを止めて安定させたうえで、それを軸四股を動かすことで初めて大きな力を発揮できる。エクササイズやストレッチも同様で、軸(体幹)が安定していないとカラダの動きはバラバラと崩れ、どこにも効かないし伸ばせない。ブレーシングを意識しながら、安定した土台を作る支えにモビリティの名前通りに四股を最大限伸ばしてみよう。
『このエクササイズには大きなメリットがあって、四股を伸ばして固めた軸にゆさぶりをかけることで手足の可動性が広がるだけでなく、姿勢の安定にもつながります。イメージは人間の形をした風船を膨らませる感じ。全身のの内側から圧がかかって、クタッとしぼんでいたのがピンと手足を広げて立つのを想像してみてください。常に中から圧をかける習慣がつくと姿勢はみるみるよくなります。

姿勢安定のためには腹直筋や脊柱起立筋などの抗重力筋トレが重要という意見が主流だったのですが、最近はそれに加えてお腹まわりのインナーマッスルや、肩甲骨や胸椎、股関節といった骨や関節なども大きく関わっていることがわかってきました。

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