ジムマシンのトリセツ。

2018.09.6
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルク前田です。

ジムにあるマシンは全身の筋肉を一台につき一部だけ鍛えるように作られるのが基本だから、カラダをまんべんなく鍛えるにはそれなりの台数を使う必要がある。ジムにずらりと並ぶマシンを見て『何をどうすればいいの?』と途方にくれる人も、実際に少なくない。ジムのインストラクターや、パーソナルトレーナーに教えを乞うことができれば良いのだが、それが出来ない状況があるのも確かだ。せっかくマシンを利用できるのに、『わからないから』『難しいから』と敬遠して、使わないのはもったいない。
そこで今回、代表的な12の部位をマシンで鍛える方法をマニュアル的に紹介します。
マシンはメーカーによって多少の違いはあるが、逐一、ターゲットの筋肉と動作のポイントを示してあるので、セッティングの参考になる。いつものマシンが使えない(長期の出張やジムの休館日などの)場合のため、マシンを使わずに同じ部位を鍛えるトレーニングも掲げてた。これを理解すると、マシンで筋トレする
メリットもわかるので参考にしてみてぐさい。
各マシンでトレーニングする際は動作を10回3セット行う。
セットの間にインターバルを30秒から90秒、確保すること。重量は10回あげてやや余裕のある重さに設定する。初心者の目安になる重量を男女別に下に掲げだので、適切な重量を見つけよう。
一定期間トレーニングを継続すると、設定した負荷を楽に感じるようになる。
その場合は同じようにして適切な重量を設定しなおす。10×3セットの筋力トレーニングは週2回から週3回のペースで行うのが原則。
すると2日以上空く日が出てくるのが普通だが、もしもトレーニングの間の休息日が1日だけの場合10回×2セットでよい。間が2日空いたら、3セット行う。
動作を行うとき、呼吸は止めないこと。重りを上げる(ターゲットの筋肉を短縮させる)ときに息を吐き、重りを下げる(同じ筋肉を伸張させる)ときに吸う。1〜2秒で吐きながら上げ、3〜4秒で吸いながら戻すのが理想。重りがガチャンと鳴らないように気をつけて“速く上げてゆっくり戻す”ように心がける。
マシンの重りは、トレーニングの動作を始めると上がりだし、戻すと下がるようにできているのだ。

--------------------------
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】

パーソナルトレーニング×フィットネス

お問い合わせ

ご不明点・疑問点などお気軽にお問い合わせください。

無料体験などのご予約も承っております。

お客様のご希望に応じたメニューをご提案いたします。

Tel.098-943-7321

必須お問い合わせ内容
お問い合わせ 体験トレーニング
必須お名前
必須電話番号
必須メールアドレス
必須ご希望の連絡方法
メール 電話
必須お問い合わせ

「必須」は必須項目です。※お問い合わせフォームの必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。

※送信後にお問い合わせ完了のメールが届かなかった場合は、メールアドレスが間違っているか、 迷惑メールに分類されている可能性がありますので、いま一度ご確認をお願いいたします。