寝ないと太る!肥満と睡眠の関係は?1〜3

2018.10.30
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルク前田です!


1.寝具の選び方

睡眠時、地肌に触れる寝具で寝心地は大きく左右される。睡眠中に起きる腰痛の原因として考えられるのは敷布団.硬すぎるものや薄すぎるものは背中から尻にかけてのS字にフィットしにくく、血流悪化のリスクを伴う。また枕は頭と首のラインを保てる形状であり、寝返りを打った時に頭が落ちて睡眠が中断されないよう、大きめのものを選ぶのがベター。素材やクッション性の好みは人それぞれ、購入前に実物を試しておきたい。
寝具が睡眠や日常の作業の質にどれほど影響するかは、多くのアスリートが国際試合の会場にマイマットレスを持参することからも明らかだ。もちろん我々だってカラダが資本。ココは多少奮発してでも、自分好みの寝具を揃えよう。

2.温度と湿度

ぐっすり眠るには寝室と布団の中(寝床内気候)、両方の温湿度に配慮すべし。理想的な寝室の湿度は5060%で室温26度。寝具やパジャマなどで調整し、寝床内は湿度4060%に保つと一年中快適。人間が気温のストレスを受けない温度は29度とされるが、寝床内気候は睡眠中の体温の変動や発汗、または室内の温湿度から常に変動する。
また就寝前や睡眠時は日中の活動時より深部体温が下がるので、寝床内は3234度が最適温度だ。
温度と湿度の変動レム・ノンレムのスイッチにも影響するので、眠り始めはエアコンで調整し、睡眠の後半にエアコンがOFFになるようタイマー設定すれば、起床に向けてのゆるやかな体温上昇もスムーズに。

3.一晩で300キロカロリー

300キロカロリーを消費するにはランで30分、水泳は20分かかるのを思えば驚異的な消費量だ(体重65キログラムの場合)。
『睡眠中の消費カロリーは、寝ている間も絶えず内臓が働き、体温を維持するために消費される基礎代謝が行われているからです』眠りが浅かったり睡眠時間が短くなると、基礎代謝や成長ホルモンの分泌が70%近くも減少。質の低い睡眠では、200キロカロリーしか消費しないことに。また睡眠不足になればホルモンバランスが乱れて、食欲を抑えるレプチンが減少すると同時に空腹感を促すグレリンが増加。さらに食の好みまで変わり、ヘルシーなものよりジャンクフードなどを欲するようになるというデータも。

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