腹式呼吸がいいか、胸式呼吸がいいか。

2018.11.7
沖縄県那覇市真嘉比
少人数制ダイエット専門スタジオ
【Giuliana - ジュリアーナ】のハルク前田です


どちらか気にせず、ゆっくり大きく呼吸しよう。
普段、何も意識せずにしている呼吸は浅くなりがち。このときに腹はほとんど動員せず、横隔膜も大して動かない。安静なら酸素の必要量も少なめだから、浅い胸式呼吸でも間に合ってしまう。一方、腹式呼吸はへその下10センチあたりの丹田に力を入れて、腹圧を増減させるから、つられて横隔膜はしっかり機能する。その分、肺は押し広げられて、たっぷりの空気が流れ込む。では、どちらの呼吸法がお勧めなのか?
『どちらでも構わないと思います。呼吸を支える呼吸筋群がしっかり伸縮して、胸郭いっぱいに肺を使えれば、ちゃんと吸えるでしょう』ただし、たくさん吸おうと全力で取り組むと過呼吸に陥ったり、疲労や緊張から続けにくくなる。『7〜8割ぐらいの深呼吸にとどめておけば続けやすいでしょう。これに慣れてくると、普段の呼吸が深くなりますから、緊張した際などに呼吸が浅くなると、その変化を自覚できるようになります』自分はいま緊張しているなと分かれば、呼吸を操作することで自律神経にアプローチできるから、溜まったストレスも逃しやすくなる。
『呼吸法の後は立ったまま、でんでん太鼓の要領で、カラダを左右に軽く回転させる、気功でいうスワイショウをお勧めします。これをやるとカラダがほぐれ、自律神経のバランスを整えやすくなるはずです』緊急事態に即応できるよう、人は緊張しやすく、緩しにくくできている。頭でイメージするだけでリラックスするのは、やってみると難しいから、呼吸と気持ちのいい動きでリラックスへと誘導するのがいい。


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